ビアターのブログ #FZXな日々

バイクと旅が好きなビアターのブログ

タイヤ交換

ビアター

注文しておいたタイヤが入荷したというので、いつものバイク屋で交換してもらった。
http://blog.goo.ne.jp/bbi_2005/e/5668e1f21fd8d4b336f7a28560804419

だいたい1万5千km走行すると、溝がなくなる。私の場合、1ヶ月に通勤で800km、ツーリングで500km走るので、きっちり1年毎の交換である。特殊なサイズのため、タイヤを選べないのがFZXの泣き所である。

今回もフロントはブリジストンのBATTLAX BT45V、リヤはダンロップのD404カブキにした。これがいちばん長持ちするからである。

グリップがどうとか、いろいろ人は言うけど、私にはさっぱりわからない。なぜなら、溝が減った時はさすがにスベルのを感じるが、グリップの善し悪しを語るほど峠を攻めたことはないので、タイヤ選びは経済性第一である。

以前、メーカーを揃えようと思い、FタイヤもダンロップのK155をチョイスしたが、8千kmぐらいしかもたなかった。かといって、グリップの違いも感じなかった。

前後でメーカーが異なるというのは、左右で別の靴を履いているようなもんで、人に見られると恥ずかしいような気がするが、どうしようもない。

純正であるブリジストンのEXEDRAなら、前後そろうのだが、このタイヤに関してはスベルという評価をよく耳にするので、あえて履こうとは思わない。

バイクにとって、タイヤは命であり、「溝が減ってきた」と考えるだけで、心理的にマイナスに働き、カーブで思い切って倒せなくなる。

タイヤを新調して路面になじんできた頃は、ツーリングに出かけても、何の不安もなく思い通りの姿勢を試すことができる。これから、暖かくなり、ツーリングにいい季節が巡ってくる。また今年1年いろいろな所に轍を残したい。

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