プラグキャップ交換

先日の伊豆ツーリングの際、雨の中で不調になったので、プラグキャップを現在のNGK製のものから純正に戻すことにした。
http://blog.goo.ne.jp/bbi_2005/e/aec7c9bd807e625730841b4e928c00bb
バイク屋で作業してもらったところ、プラグキャップにプラグコードがしっかりと取り付けられていなかったこともわかった。手で引っ張ると簡単に取れてしまったのだ。
雨の中でエンストすることほどつらいことはない。ツーリング中はなおさらである。この点だけはしっかりとメンテしておこうと思っている。
プラグコードを外したついでにプラグも見てもらったところ、焼け色は良好ということだったが、1万kmが換え時と思い交換してもらった。交換したら、変わったことが一つあった。
それは、アイドリング中に水蒸気(正確には水滴だが)が出ることだ。車ではよくあるが、寒い時マフラーから水蒸気が出ている。なんか、完全燃焼している証のようで私は好きだ。
ついでに、エアクリーナエレメントも交換した。燃費に影響が大きいからだ。こちらは、外したところ、まだ清掃するだけで」いいかな、と思ったが、製造してから10年経っている車体なので、一通り交換することにした。
エアクリを開けた時、キャブレタを覗いたら、アルミの銀色がきれいだった。普通は茶色く汚れているものだが、全然汚れていない。1万kmだとあんなものなのかと驚いた。
前回ブローバイ還流パイプをきちんとつなぎ直してから燃費を計ってみた。すると、15km/Lだったのが、16.9km/Lとかなり良くなった。今回プラグとエアクリを交換したので、さらによくなるかもしれない。
バイク屋で修理している間に雨が降り出した。バイク屋が「いきなり雨中走行のテストですね」と笑った。ホントは降って欲しくなかったが、しかたがない。雨の中を30kmほど走行したが、普段と変わりなく走ることができた。