バッテリー液

ロングツーリングが終わり、各部に異常がないか点検した。
いつもバッテリー液が減りがちであるので、ツーリングに行く前に補水したばかりだったが一応点検した。
車体から外して液面を見、特に減っていないようなので、OKと思い元に戻そうとした時、何かヘンだなぁ~と気付いた。いつもなら液面が不揃いで、どのセルの液が減っているかわかるのだが、液面がないのだ!
セルの栓を外して驚いた。どのセルも空っぽなのである。液がないのだ!こんなことは初めてだ。
右半分の3つのセルに補水した写真がこれである。見事に空っぽなのがわかる。
バイク屋から、液が早く減るのは過充電ではないかと言われていたが、やはり高速の連続走行でダイナモががんばりすぎたのか(笑)。
しかし、どのあたりからこの状態だったのだろう?よくもマア、ご無事で、と言いたくなる。セルを回した時も、特に異状は感じなかった。
あの、山深い美ヶ原林道でバッテリーが死んでいたら、いくらロードサービスに加入していると言っても、来てくれたかどうかはわからない。
ロングツーリングには、パンク修理キットだけではなく、バッテリー液も持参しなくては、と肝に銘じた。
追記
皆さんのアドバイスにより、私の場合はレギュレータの故障らしいということがわかりました。ありがとうございました。
なお、いろいろ調べていたら次のようなページが見つかりました。バッテリーでお悩みの方は、参考になさってください。
http://www.frontrow.co.jp/battery/sp/tourable.html#aboutreg